DA16-45㎜ F4 ED AL 初撮り!

GW中に国立新美術館を撮影した時にキットレンズのDA18-55㎜ F3.5-5.6 ALのワイド端を多用したけど、青空を写した際に周辺光量の低下が気になり、一番使用頻度が高い言わばメインレンズなので、これに変わるメインレンズを検討していました。

候補に挙がったのが、SIGMA 18-50㎜ F2.8 Macroと17-70㎜ F2.8-4.5 Macroの2本が最有力で、DA16-45は3番手。ネットでレンズについて調べていると、SIGMAの評価も良いのですが、それにも増してDA16-45の評価が高く、F2.8通しでMacro、17-70の守備範囲とMacroの魅力的なスペックが壁となり、悩みに悩みました。結果的に純正という事と、ネットでの高評価でDA16-45に決定。注文後も調べていると「DAブルー」というDAレンズの特性か描画エンジンの特性かわからないのですが、空の蒼さを歌った言葉がペンタ党の中で流行しているらしく、更にニンマリ(笑)

ということで、先週早起きして初撮りしました。

1枚目は前日の夜が雨だったので、葉についた水滴。前回DA18-55にて撮った木とは別の木ですが、描写がソフトで優しいような気がします。ピントがちょっと失敗しているのはご愛嬌^^ 45㎜にてF4開放
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そして隣の犬が散歩にきたので、顔をアップ。これも45㎜でF4開放。
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最後は我が家の愛犬。眠たそうな面白い表情が撮れました。これまた45㎜F4開放。
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僕は細かい描写の事なんて全くわからない素人だけど、なんとなく柔らかみのある描写のような気がします。

で、主役の座を追われたDA18-55はどうしたかたいうと、ちゃんと出番を待って待機しています。ワイド端のビネットがとても気になったのですが、それ以外は全く不満が無いので。
コンパクトかつ軽量さを武器に今後も出番はあるはずです。
DA18-55は安い割には良いレンズで、1本持っていても損は無いと思います☆
(万一壊れでもしたら、また買うかもしれません)

と、ド素人の戯言で信憑性は?ですが、お気に入りのカメラ、お気に入りのレンズで撮影するってのは写すのが下手でも写す喜びを増してくれますね☆
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by initial_f3 | 2007-05-16 23:25
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